シンプリーキャットフード 子猫

なぜ「10ヶ月から」とされているのでしょうか?

ひとつ知っておきたいことはシンプリーキャットフードは
低カロリーのフードということです。

 

「肥満用」のキャットフードと同程度にまで
カロリー控えめを実現してくれています。

 

ただ、それだと10ヶ月に満たない幼猫・子猫にとっては
もの足りない餌ということにもなってしまいます。

 

小さい時だからこそ必要な
カラダを成長させるための栄養に着目したり

 

食べる量が格段に多いこの時期を重視して
作られている子猫用のフードとはコンセプトが違うのですね。

 

ご存知の通り、ネコの一生は人間よりも早いスピードで過ぎて行っています。

 

10ヶ月ともなれば人間ならば15〜16歳。
大人(成猫)への入り口。

 

人間の食事でも心当たりがありますよね!

 

思春期の頃は「どうしてあんなにお腹が空いていたのだろう?」
っていうぐらいでしたしカロリー量や食事の質も違っていたはずです。

 

そいういう意味では猫ちゃんも一緒なのですね。

 

その境目が10ヶ月ということです。

 

与えてはいけない!って目くじら立てるまでは必要無いでしょうけど
シンプリーだけで健康な猫の一生を考えてあげるなら
10ヶ月以降が良いということです。

 

→ 10ヶ月以降はベスト【獣医さんもおすすめ】シンプリーキャットフード公式サイト

 

 

幼ネコの健康を考えている最中ならコチラも知っとく♪

 

ちなみに幼猫にも高品質のフードをとお考えなら
 『カナガンキャットフード』があります。

 

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 全ステージ向け

 

が特徴のイギリスからの輸入品です。

 

シンプリーと比較されることもあるカナガンですが大きな違いとしておさえておくべきことは

 

カナガン… グレインフリー(穀物不使用)が特徴で、全ステージ向き。もともと食いつきは良いが原材料はチキンがベースなので肉系のフードからの切り替えの方が容易なことが多い。 ⇒ 『カナガンキャットフード』の商品情報

 

シンプリー… 低カロリーが特徴で、穀物類は厳選素材を使用。成猫向き。グルコサミンやコンドロイチンも含まれシニア猫には特に良い。もともと食いつきは良いが原材料はサーモンがベースなので魚系のフードからの切り替えの方が容易なことが多い。 『シンプリーキャットフード』の商品情報

 

 

 

 

 

 

 

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